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最終的に買うか否か判断するのは人間

ここでは、アクセス解析を見る限りでは閲覧者は多数訪れてるにも関わらず、コンバージョンに繋がらない場合に、どうしたらよいかをお教えいたします。

たくさんの人達にサイトに来て頂いてるのに、商品が売れないまたは、お問い合わせがまったく来ないサイトには、何かしろの原因があり改善しなければなりません。

サイトに訪れてきた人の実際の声を聴かせて頂けたら、改善点はすぐに見つかると思います。けど、ネット広告の場合、お客さんと直接の接客が出来ない為に、管理者自身で原因を探るしかありません。

もっとも簡単に調べる方法として、リファラをチェックする方法があります。リファラとは、管理するサイトに訪れる前に、ユーザーはどこにいたのか?または、訪れたユーザーは何処から来たのかを調べることが出来る。

そのリファラデータを見ることで、見込客なのかそうでないかを判断することが出来る。

自分が思うに、ブログや口コミサイトから流れて来るユーザーは、購入意思の低いユーザーだと思っている。反対に、検索エンジンから流れて来るユーザーは、購入意思の高いユーザーだと思っている。

ブログから流れて来るユーザーは、なんとなくサイトにリンクしてみたと思い、買う意思はほとんどありません。興味があるから見てみたに過ぎないお客さんです。

逆に、検索エンジンから流れてきたユーザーは、自分の意思で検索窓に得たい情報のキーワードを入力するので、求めてる商品やサービスに巡り合うことが出来たら、そのまま購入し成果につながります。

リファラを見てそのデーターから判断するのは、前のサイトとリンク先の管理サイトの関連性です。関連の無いサイトから訪れても意味がありません。

なんとなく、お店に来て商品を見るだけ、買う意思は全くなく、そのまま店を出て行く行為と同じです。

なのでその場合は、見込み客が多く集まりそうなサイトに広告を出すようにしましょう。そうすることで、コンバージョンは変わってくると思います。

リファラデータを見て見込客が訪れてるにも関わらず売れない場合は、そもそもその商品自体に価値が無いと判断すべきです。

その場合は、商品の入れ替えや値段の設定など、細かな修正が必要になります。お客さんは、どこよりも安く購入したいと思ってます。

値段を落とせない場合は、ポイントを付けたりお得なサービスを提供したり、いろいろな方法を考えなければなりません。

せっかく人を集める事が出来ても、最終的に判断するのは人なので、その点も理解してサイト修正を行いましょう。